ヨガとあおと日々のこと

ヨガや子育てや旅のこと。ゆるーくマイペースにつづって行きます♪

2014年11月

ヨーガをする人の責任。ママであることの責任。

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「先生、私すっごく体が固くって・・・それでもヨーガできますか?」
「ヨーガをしたら痩せますかね?」
ってな言葉を、もう何回耳にしたことでしょう。

きっと、世の中のヨーガを指導してらっしゃる先生方なら、もれなく一度は耳にする言葉でしょう。

こんな質問をされる方は、決まって自分の潜在意識の中にすりこまれているであろう思考パターンに
気づいてないんですね。これって私を含め、ほとんどの人がよく陥るケース。
はい。
ここで今日のお題の登場です!
ずばり、「ヨーガをする人の責任」ってなんじゃらほい? 
そもそも、責任なんてあんの?えー?!って思ったそこのあなた。
そんなに、構えずに、ゆる〜く、読んでやってくださいね◎

ヨーガのアーサナを練習する時や、瞑想をする時、よく私たちインストラクターは
「呼吸を観察しましょう」とか、「自分の内側に集中しましょう」とか、声をかけます。
これは、Vichara Sadhana (自己探求・内観について)について触れているんです。

ヨーガは苦しみからの自由を求めることにつながる。
その苦しみってのは、自分が持っていると思ってる感情や思考(つまり、出てくる感情や思考、現象が自分の一部であると思っている状態)のことで、それらから自由になるためにはどうしたらよいのか・・・まずは内観していくことからはじめるんです。

出てくる感情や起こった現象は、私たち自身のパーソナルなものではなく、私の状態にすぎないと考えます。私と私の状態と二分します。

私たちの毎日の思考はその内、98%が過去に積み上げられた経験からつくられているとか・・・。
その考えのほとんどは潜在意識の中にあるそうな・・・。
なんども、なんども同じ思考をしていくことで、
それは潜在意識の中に刷り込まれていき、いつしか自覚のないままyesになっていく。
潜在意識ってのはスポンジのようなもので、思考にわき起こったものを全てyesと受け入れてしまうんです。ってなわけで、「これはあんまり自分のためになってないな」というような思考パターンを把握しておくと、今の自分の状態と自分という間に空間をもたらすことが容易くなる。

ヨーガの学びを通して、私たちはパターン化された思考回路から離れるという作業をしていきます。
そのためにも、まずは自分のパターンに気づく必用があるんですね。
ただただ、マットの上で体を動かしてるんじゃなく。
この体を使って、自分のパターンに気づく。
「足を骨盤の幅に〜」→「私の骨盤ってこの幅」と思って広げたところ、先生に調整されたり。
「足を働かせて〜」→「働かせてるつもり〜」になってたり。
これは私のパターンですが(苦笑)。
アーサナの練習中、体の感覚に頼りすぎてしまうとアライメントを見失うことがあります。
この体の感覚も経験によるパーセンテージが大部分をしめてるからです。

このように、マットの上での気づきを、日常生活の中に落とし込んでやることが大事なんですね〜◎
実はそれってマットの上での練習よりはるかに難しかったりします。

自分のパターンに気づき、それを変化させていくこと。
これが私たちヨーガをする人の責任なんや〜と、私の先生がゆうてはったのを思いだしたわけです。

「ヨーガは体が柔らかい人がするもの」とか、
「ヨーガをしたら痩せる」とかいうたぐいの情報を何度も目にするうちに、耳にするうちに、
知らず知らず、潜在意識に刷り込まれてしまったんでしょう。

なんて言う私も、「ママである責任」ってな言葉のイメージがだい〜ぶと潜在意識に刷り込まれてしまっておるなぁと感じている今日このごろ。

本屋さんでは世にもキレイな美ママ達が華やかに育児ライフを楽しんでいるさまをたくさん目にします。その度に、ママはいつもハッピーじゃなきゃ!とか、美しく!キレイに!とか、子育ては楽しい事ばかり〜!幸せ〜!ってなイメージが刷り込まれてしまいます。
はたと我を振り返ると、ノーメイクに腹巻き姿で方乳出してる私がいるわけです。
そして、現実とのその刷り込まれたイメージとのあまりのギャップに衝撃を受けます・・・。

今でこそ楽しい時間がほとんどですが、娘が産まれたての頃は、
私の体の不調や慣れない子育てに不安を覚えて涙がこぼれた時もありました。
そしてまた、現実とイメージとのギャップに衝撃を受けてというパターンを繰り返してたんですよね。

こんなふうに、マットの上では取り組みやすいのに、日常生活にもどるといっきに難しくなる。

何を隠そう、私がクラスでみなさんにかけている言葉は、私自身にもかけている言葉なんですよね^^;

ヨーガをする人の責任も、ママであることの責任も、理論は同じ。
そして、このパターンが自分の一部であると思っているとき、苦しみがうまれる。
私の瞑想の先生いわく、自分のってゆうエゴマインドは痛みや傷だそうです。
私達がお母さんの体から離れたとき、
つまり、生まれたとき(産道をとおって出て来て、へそのおを切られた瞬間)の痛みや傷はなおすことができないそうな。この痛みに対して、私たちが唯一できることは「手放す」こと。

明日のクラスでも、まずは呼吸を感じることからはじめようと思います。









 

On the mat


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今日はバリ島にある海が見える開放的なヨガスタジオで見つけた心地よい言葉を紹介します◎

「ここにも、あそこにも。今も、その時も。
自然の中で自分自身を手放そう。そして平穏を見つけよう。」

ヨーガのアーサナを練習する時、私たちはマットの上で自我を手放すことを練習していきます。
ダイエットのために・・・!とか、
美ボディをつくるために・・・!とかのためにヨーガをするのではなく(最初のきっかけはそういう場合もあるかもしれないけれども)、ほんとうの自分を見つけるためにヨーガを練習するんです◎
ほんとうの自分って何?
そのお話は長くなりそうなので、またの機会にお話しますね。

さて。
この言葉は、私たちがヨーガの勉強を通して向かうべきゴールを見失わないための言葉。
または、ゴールに向かうためのヒントをくれる言葉やなぁと思います^^

忙しく過ぎていく毎日の中で、ふと立ち止まり、足下をみてみる。
たまには振り返ってみてもいい。
座ってちょっといっぷくもあり。
「あぁ!こんなに歩いて来たんや◎」とか、「あれ?この道でよかったっけ?」とか、「靴、汚れてきたなぁ・・・」とか。
きっと、いろんな思いがめぐるはず。
私たちはマットの上に立つたびに、自分の足下をみるんですね◎
そして、今自分が何を目指して歩いて来たのか再確認してみる。
毎日のアーサナ練習も、きっとその積み重ねやと思うんです。

放っておくと、ちょっとずつそれていく歩みも、
マットの上にくるたびに軸を再確認していく。

そんな練習ができれば、ひとまず上出来なんじゃないでしょうか。

身体の軸もそう。
心の軸もそう。

自分が自然の一部で、自然の中にある自分に気がつく。

まずは、マットの上で。
そこからはじめてみよう。


母乳育児のためのヨーガ

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ついにはじまった、Mama yoga with baby @ Yoga Studio Shantiさんでのクラス♪
記念すべき第一回目は「母乳育児」で頑張るママお二人が参加してくれました^^

何を隠そう、gayatreeこと私自身も現在、完全母乳育児真っ最中。
そんなわけで、今日は美味しいおっぱいとヨーガについて。

赤ちゃんにとって大切な母乳。
ママの血液を原料として乳房にある乳腺組織で作られているこの乳汁。
育児中のママはご存知の通り、産まれたばかりの赤ちゃんにとっては発育に必用な栄養と
外部ウィルスから身を守るための免疫抗体がたっぷり含まれてるんです。 

赤ちゃんがおっぱいを吸うことで乳頭が刺激され、子宮の収縮に関係するホルモン「オキシトシン」が分泌されます。つまり、赤ちゃんがママのおっぱいを吸えば吸うほど、ママの子宮も回復していくというわけです。

赤ちゃんだけでなく、産後のママにとっても必用不可欠な授乳。

ストレスフリーな授乳ライフをおくるためには食事の管理と乳頭マッサージが大切です。
例えば、乳腺や乳管を詰まらせないよう、脂質の多いもの、白砂糖、乳製品は控えるとか。
体を冷やす生野菜やパスタやパンなど小麦が原料の食べ物、カフェインの入った飲み物や冷たいお茶やジュース、ミネラルウォーターは控えるとか。
さらに、乳頭マッサージも、産婦人科のプレママ教室なんかで教えてもらえますし。

と、ここまではよく耳にするお話ですよね。

食事管理も乳頭マッサージも、プロの手によるおっぱいマッサージも大事ですが、
実はヨーガのアーサナ(ポーズのこと)も非常によく機能するんです♪

おっぱいは血液をもとにつくられている。ということに着目すると、
体の血流、特に上半身、さらには肩甲骨まわりの血流を良くすることがとっても重要なのです。
しかも肩甲骨まわりには、母乳の出をよくするツボがたくさんあるとか(助産師さんいわく)。

一日何回も行う授乳の姿勢も、鎖骨を広げ、背中の筋肉を意識しながら行うことで、胸が開き、
上向きのキレイなバストをつくるこにもつながります。
この日のクラスでは、授乳中にできるちょっとしたストレッチや、上半身だけのアーサナ、
赤ちゃんが寝たすきにささっとできるアーサナや、赤ちゃんと一緒に楽しめるアーサナをたくさん紹介しました^^

また、美味しいおっぱいのための授乳姿勢の紹介や、床に座っての授乳スタイル、椅子に座っての授乳スタイルも紹介しました♪

授乳にはじまり、授乳でおわる、あっという間の75分間!

この日参加してくれたベビー二人とも、ママの気配を察知してか、とってもおりこうさんでした^^
ママにとって、ベビーは何より大切な存在。
でも、ベビーにとってもママは何よりも大切な存在なんですね^^

私たちママはついついそのことを置き去りにしちゃいがち。
ママの心と体が健康であってこそ、楽しい育児ライフが過ごせるというもの。
この75分だけは、赤ちゃんよりも、ママ自身を優先的にケアできればなと思います◎
ママのケアはママ自身にしかできないからね^^

赤ちゃんに100%の愛情をそそげるように、
いつでもその余裕と元気があるように、
まずはママ自身も大切な存在だということを意識してもらいたい。

毎週火曜日の10:30〜Mama yoga with baby @ Yoga Studio Shanti (四条烏丸)で、
また来週もお待ちしてます^^








 

現在の担当のグループクラス♪



☆四条烏丸にあるYoga Studio Shanti でのクラス☆

 ●毎週火曜日 10:30〜12:00  ママヨガ 

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       産後のママのための子連れOKヨガクラス♪ 

  産後の腰痛、肩こり、尿漏れなどの不調でお悩みのママ。
  母乳育児を楽しみたいママ。
  ベビーとヨガを楽しみたいママへ。

  ベビーにとっての一番のご褒美は、大好きなママとのふれあいの時間。
  また、それはママの産後の回復促進や精神安定、充足感などをもたらしてくれます。
  ママとベビーの絆を深めながら、大切なママ自身の体と心をいたわるひとときを。
  毎日の育児がもっと楽しく、もっとキラキラするように♪
  ヨガのある育児ライフをはじめましょう^^
       
       対象:1ヶ月検診を終えたママとベビー
                ※帝王切開されている場合のみ、3ヶ月後から可。
                 医師とご相談の上、ご自身の体調に合わせてご参加ください。

       持ち物:動きやすい服装、お水等の飲み物、ベビーのお気に入りの玩具、オムツなど

 ●毎週金曜日 12:30〜13:45 ハタヨガ アライメント
 ●第2・4・5 土曜日 10:30〜12:00 ハタヨガ アライメント
 
  ヨガの効果を最大限に引き出すための練習をしよう♪
  
  ヨガのアサナ(ポーズ)には、心と身体の統合を促し、最も効果的に内外のバランスがとれる
  「正しい姿勢=alignment アライメント」というものがあります。
  このクラスでは、ベルトやブリック・ボルスター・ブランケット・椅子・壁など、様々な道具を使い
  アサナの練習を行うことで、アライメントを整え、ヨガの効果を最大限に引き出すことを目指します。
   あらゆる筋骨格・心臓血管・免疫・消化器官・神経・そして呼吸を洗練させていくことで、
  アライメントの感覚をつちかいましょう。
  心と身体と呼吸とを一体にすること。
  アライメントを大切にするということは、心身においての「気づき」を行き渡らせるということ。
  点と点が繋がるような「はっ!」とした感覚を研ぎすませてゆきましょう。 


 
 

 ●毎週日曜日 9:00 〜 10:30 アロマリラックス

 ●毎週日曜日 11:00〜12:15 骨盤調整のためのヨガ

  ヨーガのアサナ(ポーズ)練習では、正しいアライメントと洗練されたプラナヤマ(呼吸法)を練習することで
  体のゆがみやくせを整えるという効果が期待できます。
  このクラスでは体の土台とも言える「骨盤」にフォーカスし、骨盤周辺の不調改善を目的に、ゆがみを整え、
  本来のあるべき状態へと自分の力で導く練習を行っていきます。
  私たちの毎日を支えてくれている骨盤に感謝と労りを。

  骨盤をメインに自身の心や体に愛情を向けていくクラスです。


 場所:Yoga Studio Shanti http://www.shanti.jpn.com/index.html

    〒600-8421 京都市下京区綾小路通烏丸西入童侍者町169 四条烏丸松永ビル 4階

 

☆木屋町四条にある宿Bijuuでのクラス☆
 
 ●Bijuuにご宿泊の方だけが受けられる特別なクラスです。
 
      完全オーダー制のプライベートクラス。
    詳しくはBijuuさんへお問い合わせください。

      場所:Bijuu  http://bijuu.jp
                600-8019 京都市下京区木屋町通四条下ル船頭町194村上重ビル

             075-353-0802



 


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